10/15 MON [まちや紳士録]

にじOPEN上映作品は!

「まちや紳士録」です。

舞台は福岡県八女市。ここにはたくさんの町家があるそうです。

映画では1年に渡り、この町家再生に奮闘する人々を追いました。

あらすじを読んだ時、予告編を見た時、この古民家でやるにはぴったりのテーマだと思いました。町家再生、空き家、高齢化、技術の伝承等々の問題点は、この地域と共通するものがたくさんあると思いました。古民家修復のシーンもあるようです。ぜひ見にきてください。


2018年10月15日月曜日

朝9時より・・はい、平日の朝、デス!!!

料金:1400円

高山市国府町「にじ」

定員20名

チケットご購入はコチラ↓  完全予約制です!

チケットご購入は、この「popcorn」のサイト経由となります。

お支払いはカード決済のみとなっております。

決済後に表示される受付番号をお控えの上、会場にお越しください。

また、今回、私自身、この「popcorn」というシステムを初めて使っての上映会となります。このシステムはインターネットのストリーミング配信を使って上映するというものです。なれない作業で不手際があるかもしれません。どうか暖かく見守っていただけたら、と思います。よろしくお願いいたします。

あらすじ(HPより)

国民国家として経済成長を謳い続けた日本に昨年3月11日、突如衝撃が走った。戦後、豊かなニッポンを理想に掲げ、新たなイノベーションを繰り返して明るい未来を想像し続けてきた中途で取り返しのつかない危機に日本は直面してしまったのである。果たして私たちは正しい選択を続けてきたのか。このヒントを人口7万人で、100年以上の町家の並ぶ八女市・福島地区から探ろうとするものである。八女福島には、およそ100戸の古民家が軒を並べ1世紀、2世紀に及ぶ人々の暮しがあった。その暮しは、南北東を山に囲まれ、その山は材を供給し、山から流れる川は水を配給し、和紙や提灯作りが盛んにおこなわれるようになった。また、木工も発達し、多くの仏壇を生んだ。茶の栽培は全国的にも有名になり、八女を代表する産業にまで成長した。生産者や商人たちを見守るような町家の建物は、彼らの周囲で息づいてきたのである。その町家が、保存という面で危機に瀕している。住人の高齢化により、町家は現代社会の中に溶け込めずにただ孤高の構築物として佇んでいる。町家を守るべきか、立て替えるべきかあるいは伝統を支える修理技術の伝承は果たして充分行われているのか?この作品は、一年を通して「町家とそこで暮らす人々に内在する生活の機微」を捉えることにより、近代化・効率化に翻弄される戦後ニッポンの選択肢を問い直してみようとするものである。


皆様のお越しをお待ちしております!

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